特定保健指導(初回面談)契約委託機関一覧 について
東振協と契約をしていない健康保険組合の加入者の方は、特定保健指導の申し込みができませんのでご加入の健康保険組合にお問い合わせください。
特定保健指導の契約委託機関と契約健診機関とは相違していますのでご注意ください。
特定保健指導の実施曜日、時間は委託機関により異なります。
特定保健指導の目的
特定保健指導の目的は、対象者が自分の健康状態を把握し、生活習慣の改善のための自主的な取り組みを継続的に行うことができることにあり、医師・保健師・管理栄養士等のスタッフが、面接による指導、行動目標・支援計画の作成等のサポートを行います。
特定保健指導は、階層化により「動機付け支援」「積極的支援」に該当した人に対し、 面接・電話・メール等で実施されます。
動機付け支援について(原則1回の支援)
対象者がすぐに生活習慣の改善のための目標達成に向けた自主的な行動に移り、その生活が継続できることを目指します。
初回・・・面接による支援<個別20分または1グループ(8名以下)80分以上>

6ヵ月後・・・電話・メールなどで健康状態・生活習慣の確認
積極的支援について(3ヵ月以上、複数回にわたり継続した指導)
定期的・継続的な支援により、生活習慣の改善のための目標達成に向けた行動に取り組み、プログラム終了後にも、その生活が継続できることを目指します。

初  回・・・面接による支援<個別20分または1グループ(8名以下)80分以上>

3ヶ月以上の継続的な支援<面接・電話・メール・ファックス・手紙等を用いた支援>

6ヵ月後・・・電話・メールなどで健康状態・生活習慣の確認
特定保健指導対象者の階層分け
 
特定保健指導対象者の階層分け
「特定保健指導メールサービス」について
従来の東振協の継続支援は、電話・手紙を中心に実施して参りましたが、時代のニーズに合わせ又対象者の皆様のライフスタイルに合わせサービスを利用していただけるよう、平成27年7月から「東振協の特定保健指導メールサービス」を開始することとなりました。
このメールサービスは、皆様の健康維持増進のために必要なセルフケアのためのサービスも用意してありますので是非ご利用いただきますようご案内します。
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※特定保健指導「メール支援の概要」の詳細については、次によりご加入の健康保険組合の「保険者番号(8桁数字「06xxxxxx」)」を入力してください。
保険者番号    
※保険者番号欄は、健康保険組合によって異なります。
例:健康保険証
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