インフルエンザ予防接種

 例年、冬のシーズンを迎えるとインフルエンザが流行するため、予防接種を受ける方々が増えてきております。インフルエンザ予防接種を受けることで感染を防いだり、発症した際も重症化を軽減する効果が認められています。
  (社)東振協では、健保組合からの強い要望に応え、インフルエンザの予防接種事業を健保組合と共同で実施しております。
  今年の流行シーズンに備え、本年も10月から実施いたしますので、この機会にご利用ください。

  ◇インフルエンザ予防接種の実施方法は次の3種類となりますので、いづれか1つを選んでください。

院内予防接種 利用者が医療機関の施設内で受診していただきます。(要利用券・保険証)
集合予防接種 利用者が公的施設(ホテル等)で受診していただきます。(要利用券・保険証)
出張予防接種 事業所に医療スタッフを派遣し受診していただきます。(要利用申込書)


注意事項
  • 予防接種を受診するときは、利用券と被保険者証を医療機関の窓口に提出してください。なお、被保険者証の提出がない場合又は、予防接種当日、被保険者が健康保険の資格を喪失されている場合は受診できませんのでご注意ください。(出張予防接種の場合は利用券に代えて利用申込書が必要となります)
  • 予防接種を受診するときは、あらかじめ、契約医療機関に電話等で接種日の予約をしてください。
  • 予防接種は、利用券(又は利用申込書)に記載してある有効期限内に受診してください。なお、有効期限内における接種回数は、原則として、1人1回となります。(集合予防接種は、中学生以下はご利用できません)
  • 予防接種料金は、利用券(又は利用申込書)に「組合負担金額」が表示してある場合、その差額を窓口でお支払いください。
  • 予診票などの記載が必要となりますので、予約時に確認し、医療機関の指示に従ってください。
  • 予防接種後に、身体に異変を感じた場合は、担当の医師に相談し、指示に従ってください。
(注1) 利用券及び利用申込書は、契約医療機関以外では使用できません。契約医療機関については、下記の「ダウンロードリスト」でご確認ください。
(注2) 個人情報データは、この事業目的以外に使用いたしません。
必ずお読みください(インフルエンザ予備知識)



注意事項
予防接種の予約

当サイトから、院内又は集合予防接種を受ける方はインフルエンザ予防接種利用券、出張予防接種を受ける方(事業所)はインフルエンザ予防接種利用申込書を発行したうえ、契約医療機関に必ず接種日の予約をしてください。なお、契約医療機関に予約の際は、健康保険被保険者証をご用意のうえ、「東振協インフルエンザ予防接種」と申し出ください。

健保組合によって利用できる対象者が異なりますので、加入されている健保組合にご確認ください。
※インフルエンザのワクチン生産・納入数によっては、ご希望にそえない場合があることを予めご承知おきください。
 
(速報)

 
ダウンロードリスト
1. 院内・出張予防接種契約医療機関 (接種期間:平成23年10月1日〜平成24年3月末日まで)
   (平成24年1月30日現在1966機関)
2. 集合予防接種会場 (接種期間:平成23年11月中旬〜12月中旬まで)
 
予防接種の受診

(院内又は集合予防接種の場合)
利用者は、接種日に「東振協専用インフルエンザ予防接種利用券」「健康保険被保険者証」を窓口に持参して下さい。
なお、利用者負担金額は医療機関窓口でお支払ください。

(出張予防接種の場合)
事業所(ご担当者)は、再確認のため接種日に「東振協専用インフルエンザ予防接種利用申込書」を医療スタッフに提示して下さい。なお、組合加入員外の方も一緒にご利用になる場合の利用料金等は、医療機関に確認してください。

 
利用券・利用申込書の発行はこちらから
院内予防接種
契約医療機関施設内で利用する方はこちら
集合予防接種
公的施設(ホテル等)で利用する方はこちら
(集合予防接種は、中学生以下はご利用できません)
出張接種
事業所への派遣を希望する場合はこちら